コミュ障が男性看護師になったら

内気で会話が苦手、見た目女の子の男の子が看護師になって奮闘している日常を紹介

おっぱいでそれどころじゃなかった話

男性看護師

今では珍しくないと言ってもまだまだ少数派

女性が多いなかで働いているとえっちな出来事がたくさん発生します

 

今では慣れてしまってよほどのことがないと動揺しなくなりましたが、その中でも特に印象深かった体験をシェアしようかなと思い筆をとりました。

 

看護師してれば毎日おっぱいは見る

以前ブログにも書きましたが

看護師の仕事をしていれば、女性の体をみることは日常茶飯事です。

入浴を始め、清拭、排泄、術後ケアなどただ見るだけではなくしっかり観察します

さらにバルーンや導尿だったり、座薬だったりは手で触れる場面もでてきます

 

つまりおっぱいどころじゃなく全身隅々なんです

看護師してると女性の裸に慣れてしまう - コミュ障が男性看護師になったら

 

もちろん男性看護師は看護師だからといって、特に若い女性のそういったケアに参加できるとは限りません

 

信頼関係がしっかり出来てないと絶対にぜったい無理です

 

僕は思春期の女の子が多い病棟で働くたったひとりの男性看護師です。僕がその子たちのケアにどう参加してるかもブログに書いてますので覗いてみてくださいね

あなたの担当思春期女子はパンツを脱ぎますか?〜男性看護師は若い女性患者を受け持つのか〜 - コミュ障が男性看護師になったら

 

さて本題、今回のブログタイトル

『おっぱいでそれどころじゃなかった話』

を致しましょ

 

新人さんの採血練習

昔は学校で学生同士で採血の練習をしていたそうですが

最近は国家資格を持つまで本物の人間に針を刺すことはしないです

今でも学生同士でやるとこあるのかな?

 

僕も看護師になるまでは人に針を刺したことはないでした

そしてそんな新人さんが初めて人に針を刺すのは、患者ではなく看護師です

つまり練習です

 

もお刺す方も刺される方も緊張します

 

そして、新人さんの練習用に腕を差し出すのは大抵男性看護師ですとほほ

女性より血管が目立ちますし、初めてにはもってこい

だから僕も腕を差し出すことがあります

 

それは僕が初めて新人さんに腕を差し出した時の話

僕の血管は一見よく見えません

しかし、駆血帯で縛ると正中静脈がいい感じに触診でわかります

でも目では見えにくい、完全に手に伝わる感覚で血管の走行を探り針を刺さなくてはなりません

つまり練習にはもってこいなのです

 

生まれて初めて人に針を刺す新人さん

そんな新人さんに腕を差し出す恐怖

お互い緊張です

 

駆血帯を巻いて必死に目を凝らし、正中を触りまくって血管を探る新人さん

 

僕はというと恐怖

よりも違う焦りが出てきてパニック中!

 

僕の伸ばした手が新人さんのおっぱいと机に挟まれて

完全におっぱい掴んでる状態になっちゃってるじゃん!

 

ヤバイ

ヤバイぞ!

硬めの白衣の生地のしたに確実に伝わる柔らかな感触が

 

ここで「(血管が浮かびやすいように)手をグーパーしてください」

なーんて言われたら完全におっぱい揉んでる状態になるぞ!

 

そんな状態のまま針は刺され、痛いのかどうかもわからないまま血を抜かれ

駆血帯を外さないまま針を抜かれたせいで血がドバドバ出ていることもどうでもよくて

 

早くこの挟まれ状態なんとかして!で頭がいっぱいでした

 

結局新人さんはおっぱい触られてることには気づかなかったみたい

 

結構よくあるおっぱい触っちゃう状況

僕男だからわかんないんだけど

おっぱい当たってる感覚ってわからないものなんでしょうか?

 

実はこういうことはよくあるんです

 

例えば学生のときも

血圧測定の学生同士の練習の時も

伸ばした僕の手に練習相手の女の子の胸が当たったり離れたり

人によっては机とおっぱいで僕の手がサンドイッチ状態になったり

 

こういう時他の男性から見れば羨ましい状況かもですが

実際こうなると冷や汗が止まりません

 

 

わざとだとしたらもっと怖いですが

 

今回はここまで

 

 

 

大卒看護師は使えない?〜その即戦力誰のため?〜

今回はえっちな内容ではないので期待してた方はごめんなさい

 

「大卒の新人は使えない」

「専門学校卒の方がすぐ動けるし、即戦力になるよね」

 

って会話を一度は耳にしたことないですか。

看護師の資格取得方法は多岐にわたり、専門学校に通ったり、5年一貫高校で看護を学んだりなど、国家試験は同じものを受けるのにいろんな道があることは前回の記事に書きました。

 

資格は同じなのに、高校、専門学校、大学と難易度も学習期間も違うから、よく「大卒がどうのこうの」という話になります。

 

そして大抵不満や怒り、妬みの矛先は大卒看護師に向かってしまうのです。

 

今回は、卒業した学校の違いでよくある対立について大卒看護師の視点からシェアしていこうと思います。

 

ちなみに僕は国立大卒の看護師です

 

大卒新人看護師は使えない?

大卒の新人さんが、専門学校卒の看護師より仕事ができないとよく言われる風潮があることは知っているでしょうか?

 

こんな風に大卒さんが揶揄されるのは大卒ゆえに待遇が良かったり、将来昇進しやすいなどからの妬みもあるからとも思います。

 

しかし僕が新人看護師の時は本当にポンコツでした。同期の専門学校卒さんは、「ここで働いてたでしょ?実は新人さんじゃないでしょ?」ってくらい仕事ができてました。

 

技術も最初から洗礼されてるし、見学も一度しとけばほぼ完璧にこなす専門学校卒さんに置いてけぼりを食らって落ち込んでたのを今でも覚えてます。

 

僕も当時はこの状況が不思議でなりませんでした。

 

よく専門学校卒の方が即戦力になるとは聞いたことがあります、卑しい看護師は「大学まで通って資格取る必要ないでしょw」みたいなこと言う人もいます。

 

看護師じゃない一般の人も、専門学校レベルの人ができる仕事なのに大卒である必要はないでしょ

と思うかもしれません

 

僕はそう思いません

 

どの学校を出ていても資格さえあれば看護師の仕事はできます

 

でも僕はその仕事の中身に違いが出るのだと思ってます

 

大卒新人看護師が使えなくて専門学校卒のほうが即戦力になる?

実はそんなの当たり前!

僕の偏見からその理由を解いてみましょう

 

専門学校卒さんが即戦力になる理由

専門学校卒さんの方が即戦力になる

それはひとえにそういう教育をしているから

 

僕は今や学生指導をもこなす生意気な看護師です

僕がいる病院には、大学の看護学生と専門学校の看護学生、さらに5年一貫高校の看護学生の実習を受け入れています。

 

それぞれの指導をしたり、教員の指導方法や、それぞれの学校の実習マニュアルをみたりしてると、専門学校卒さんが即戦力になるようなカリキュラムが組まれてるのがなんとなくわかります。

 

例えば、専門学校の看護学生のノートを見せてもらったことがありますが 

 

看護技術に関して

 

僕のあくまで印象ですが

「この時はこうする、こんな時にはこう考えられるからこうする」みたいなパターンマニュアル的なものがノートにびっしり書いてありました

綺麗な字で

専門学校は3年間

3年で実習も看護技術も勉強も国家試験対策もするんだから限られた時間で仕上げるカリキュラム内容になってしまうことが伺えます

 

「この時はどうしたらよいか?どんなことが考えられるかな?こうしたらこうなるかもしれないからどうしたらいいの?いったいなにが正解なの?」

大学の看護の勉強ってこんな感じ

これを、読んでくれてる大卒看護師さんなら

あーわかるわーってなりませんか?

 

大学って時間たくさんあるから

時間をたくさん使わないとできないような教育の仕方をするんです

 

教授たちはいろんな問題を投げかけてくるのに正解は教えてくれない

でも考えるための、知恵だったり、経験談くれたり、、、

 

つまりは自分で答えを見つける、考える教育

自らの力で独自の看護観を形成する

 

そこに時間をかけるから、看護技術はそこまで訓練しません

教授いわくそういう技術は現場でできるようになっていけばいいし、最初からできなくてもよいと

 

看護技術の勉強方法も違いがあります

けしてパターンで勉強しません

学内看護技術実習も、みんなで意見をだしあって

「こんなときどーすんの?こうしたらこうなっちゃうよねどうしたらもっとよくなるのかな?教科書通りにしてたらこういうときに対応できないよね?」

ってな感じです

 

こんな勉強方だからレポート量はすごいです

 

看護実習生さんの記録を指導してますが

やっぱり全然違う印象です

 

これが即戦力に違いがでる理由です

 

もちろんあくまで僕の経験に基づく偏見ですよ

この記事を書くために卒業した大学の教授にも意見を頂戴し議論しましたが、、

やっぱりこういう答えに行き着いた次第です

 

 

即戦力即戦力いう人へ

その即戦力誰のため?新人さんは新人さん

看護師じゃなくても一般企業でも新人は即戦力にならないのが当たり前

技術は後からついていく

技術が同レベルになったとき

知識と教育の違いから質に違いがでてくる

大卒新人看護師さんは即戦力にならないからって落ち込まないでね

 

次回のブログでは

大学を卒業して看護師になる必要がどういうところにあるのか解説しようかな

 

 

 

 

看護師してると女性の裸に慣れてしまう

男性看護師をしていて友達から、家族からも言われるのですが、

 

「女性の裸とか見てなんとも思わないの?慣れちゃうものなの?」

 

とよく聞かれます。

 

仕事柄、ケアのため毎日女性の裸を見ることになります。もちろん専門職ですのでただ見るだけではダメです。

患者の病気や状態に応じてしっかり観察しなければなりませんし、異常があれば医師に報告が必要です。

 

前回のブログでも紹介したように、僕は思春期の女の子の患者の多い病棟に所属してる看護師です。清拭、排泄、入浴介助などでそういった若い女性の裸を見ることは日常茶飯事となっています。

あなたの担当思春期女子はパンツを脱ぎますか?〜男性看護師は若い女性患者を受け持つのか〜 - コミュ障が男性看護師になったら

 

もちろん、若い女性の肌やデリケートな部分を露出するケアは、看護師だからといって誰でもできることではありません。このことも前回のブログで書きましたが、高い信頼関係が築けていないとまず無理なことであります。

 

女性の裸に慣れるか?

ぶっちゃけいうと慣れます。結構早い段階で慣れてしまいます。毎日ケアをしていれば、いちいち女性の裸にうろたえていては仕事が回りません。そして、そんなことを意識していたら、ケアを受ける女性からの信頼も得られないですし、「次はもういいです。」と言われかねません。

 

今回のブログでは

僕がどのように女性の裸を見ることに慣れていったか。

僕が経験した女性の裸に関するハプニング

そして、女性の肌の露出を伴うケアをするときに看護師として僕が気をつけていることをみなさまとシェアしたいと思います。

 

見た目が女の子に見えるがために起こったハプニング

自己紹介の記事でも書きましたが、僕は中性的な顔立ちのようで、普段でもそうですが、マスクしてるとほぼ女性に間違われます。肌も白いし、背も低い、体細いし、、、

 

 

 

そんなある日、まだひよっこ新人のころのお話

 

子宮頚がんワクチン接種後副作用にて新規で入院となった15歳の女の子が僕の担当(初めてのプライマリ)になったということで初めての挨拶を兼ねて検温に行きました。

 

僕「おはようございます」

女の子「ニコッ」と笑って会釈。耳にはイヤホンで音楽を聴いてる様子

あー聞こえてないなー

自己紹介は後にして検温を先にしよ

僕は身振りで「検温するよ☆」のジェスチャー

女の子も「OK」と指で合図

 

、、、実はこの段階で当時の僕はかなりうろたえてました

なぜならそのイヤホンをした少女は寝起きで病衣がはだけており、おっぱいが丸見えだったからです

今でもはっきり思い出せるのはそれだけ当時の僕にとって衝撃だったんだなと思います。

その子が着ていた病衣は浴衣タイプで、紐も結んでなかったので本当にただ羽織っているだけで前はオープン。ブラもしていませんでした。

 

当時の僕にとってはびっくりでしたが、実をいうと今でもよくあることです。

女性の病室には基本男性は入室しないですし、まして朝はみんなラフないでたちをしています。

 

そういうわけでその彼女もラフな格好で朝のまどろみにひたってたんだと思います。

そして僕はというと朝から冷や汗

見ちゃダメなのに視線がおっぱいから離れない

今更隠してくれとも言えないしいったところで聞こえてないだろうし、ジェスチャーでと思ったけどどう表現すればいいんだよ

 

検温が終わってナースステーションに帰ると

指導看護師「どうしたの?何かあった?いや、何かあったでしょ」と言われて事情説明

 

思いっきり笑われてしまいました。

指導看護師「私も新人の頃は男性のケアに慣れるまでたいへんだったし、看護師なら誰でも通る道だから心配しないでいいよ。多分君のこと女の子だと思ったんだよ。マスクしてるしw」

「後で点滴の交換一緒に行ってあげるから、ちゃんと自己紹介しなさいよ。初めてのプライマリの患者なんだからしっかり信頼関係を築きなさい」

 

優しく厳しい指導看護師。

僕も今となっては指導側の人間ですがこんなに立派じゃないなあ

 

さて、点滴交換の時間になりました

 

指導看護師とドキドキしながら病室へ

すると女の子は病衣からTシャツ姿になってました

なんだかとても恥ずかしそう

 

すでに他の看護師から

「あなたの担当看護師は男の子だからね〜。朝検温に来てたでしょ?」

と言われたとのこと

 

そう言われて朝、検温に来た看護師が男性だったことを知って、同時に初対面でおっぱい見られたことも悟ったのです

 

女の子は顔をあからめて

「さっきはごめんなさい」と恥ずかしそうに言ってきました

指導看護師が代わりに点滴の交換をしている間に互いに自己紹介をしましたが

指導看護師によるとお互い顔が真っ赤で面白かったらしいです

 

看護師3年目となった今でもこうしたハプニングはあります

 

例えば、ヘルプで女性の入浴介助に入ったときも、途中で「あら?あなた男の人だったの?」とひやっとする場面があったりします

それでトラブルになることは一度もないですが

やはり、僕は女性に間違われることを時々忘れてしまい「僕男ですけど大丈夫ですか?」と確認し忘れるとこういうことになります。

 

女性へのケアのとき気をつけていること

 

女性患者の中には、女性の看護師より僕にケアしてもらいたいと言ってくれる人がいます

 

男性看護師にとってとても嬉しいですね

 

その理由が高い看護技術と気遣いだと思います

もちろん高い信頼関係ができてることは大前提ですよ☆

 

例えば、女性患者の肌を露出するケアを行う時は、まず環境を整えます。

外から見えないようカーテンはしっかり閉めます。

 

そしてタオル

露出する肌が最小限になるようにタオルをうまく使って清拭などするようにしています

 

もちろん観察も必要

 

清拭などするときは全身隅々まで観察します。

でも観察が終われば不要な肌の露出をしないように注意します。

 

そうした方がケアを受ける患者も安心ですよね

不意に誰かが入ってきても

体がタオルで隠れてるので裸を他人に見られる心配がなくなります

 

他にもいろいろあります

ケア前に手を温めておく

途中で患者が裸のまま、その場を離れないよう物品準備を徹底する

それでも忘れ物したら自分で取りに行かないでピッチで他の人に頼むとか

 

お風呂介助の気遣い

お風呂のときに必要なことはズバリ

しっかり洗うこと

患者によっては久々のお風呂の方も多いはず

 

遠慮せずできるだけ力を入れて隅々まで洗い上げてスッキリしてもらいます

 

陰部もそうです

女性の陰部に関しては、女性より男性の方が構造的理解がある場合があります

 

だから男性の僕の方がどこざ汚れやすいか詳しいと勝手に思ってます

 

また、僕は男なので、女性が陰部を触られる感覚がわかりません

だから遠慮なしに隅々までしっかり洗い上げます

 

逆も然り

男性患者が女性看護師に陰部を洗われてるところをみると、も、もっと優しくしてあげて

と思います

女性は男性が陰部を触られる感覚なんて知らないから力加減がわからないのといっしょです

 

力加減が大丈夫かは表情から読み取りましょう

「も、もっと優しくして」

というのは恥ずかしいかも

 

今回はここまで

質問や、私はこうしてるなどあればコメントくださいね☆

 

 

コミュ障男性看護師が教えるコミュニケーション術〜自分から話しかけない会話術〜

「えっ!僕くん看護師になったの!?」

「あの僕くんが?嘘でしょ!」

 

これは僕の中学、高校時代を知るお友達に再会すると必ず言われることです。

 

コミュ障だった、今でもコミュ障ですが

学生時代の当時を知る人たちからすると

高いコミュニケーション能力を必要とする看護師に僕がなったということは天地がひっくり返るような衝撃的事実なのです

 

実を言うと僕の親も

「看護師になりたいな」

と言われたときは本当に驚いたらしいです

 

看護師になろうと思ったきっかけは

今また始まったドラマ

「コードブルー」

をみて、

「看護師かっこいいな」

こんなふうに人を助ける仕事があるんだ

と思ったのがきっかけ

 

そのときまで看護師になろうなんて思ったこともなくて

 

しかもそのドラマを観たのがちょうど大学浪人中

 

将来の夢もなかった僕が、受験と夢の方向性を決めるには十分な後押しになったのです

 

そのときの僕にはコミュ障でも看護師できるのかな?みたいな考えはなくて

 

ひたすら受験勉強して

結果国立大学に受かって

女子とろくに会話したことない僕が、女子だらけ、女子しかいない看護学科に飛び込み

今や看護師3年目

 

そんな僕から今回わ

大学時代周り女子学生しかいない環境で育ち、今や思春期の女の子の患者が多い病棟で働く

そんなうちに会得した

 

「コミュ障看護師が教えるコミュニケーション術」

 

をシェアしたいと思います

これはコミュ障でもできる

コミュ障だからこそ身につけてほしい

コミュニケーション術だと僕は勝手に思ってます

 

そしてコミュ障だからと看護師を諦めない

やめないで

そんなふうにも思ってます

 

あなたはどんなコミュ障ですか?

ひとくちにコミュ障と言ってもいろいろあると思います。

このブログでは僕が患っているコミュ障を中心にお話をします。

 

僕のコミュ障はズバリ

自分から話せない

会話が続かない

3人以上の多人数になると不思議と全く発言しなくなる

 これです

僕と同じだよってかた多いんじゃないでしょうか?

 

僕みたいに

長男で、小さい頃から大人の顔色を気にして

生まれもった内気な性格なインドア男子にはもってこいのコミュ障タイプですよね

 

そして人見知りときたもの

 

看護師がそれでやっていけるのかよ〜

 

だって出会う患者みんなが初めまして

そんな方達と高い信頼で結ばれて看護を展開する

それだけじゃない

 

医療の世界は情報のスピーディかつ正確な共有、伝達が必要です。

患者から得た情報は看護師、医師と共有し方向性を決めますし

急変時は高いチームワークでコミュニケーションをとって対応が必要です。

 

患者との信頼関係の構築

看護師、医師その他スタッフとの円滑なチームワークを築くには普段からのコミュニケーションがとっても大切です。

 

やっぱりコミュ障には看護師無理じゃん!

 

いいえ、そんなことはありません

だってコミュ障の僕が今まさに看護師やってるんですから

 

さて本題に入りましょう

ここから僕が大学時代、看護師になってから会得した

コミュ障のためのコミュニケーション術を伝授いたします。

 

これはコミュ障ならば身につけたいスキルです

コミュ障にはコミュ障のためのコミュニケーション

方法があるのです

 

自分から話せないなら話さなくて良い

自分から話すのが苦手

何を話したらいいのかわからないからいつも黙りがちだよ

 

こんな僕みたいな人がコミュニケーションを取ろうとすると

「何か話さないと」

と思って空回り

 

苦手なのに頑張る内気な頑張り屋さんだから

急に出した声はなんか変なトーンになってるし

そんな感じでストレスになってどんどん黙りがちになってしまう

 

そんな僕みたいなコミュ障さんは

無理して自分から話さないでもいい

自分から話すことがコミュニケーションのすべてではない

反対に

相手から話しかけてもらえる

そんなコミュニケーションを目指しましょう

 

話しかけてもらえれば結構話せるコミュ障さんも多いはず

 

じゃあどうするの?

 

話しかけられても会話が続かないよ

大丈夫

相手から話しかけられて、なお円滑なコミュニケーションができる方法がちゃんとあります

 

普段から自分の感情を声に出そう

難易度高そうじゃないか!

これできるまでコミュ障には大変かも

でも僕が伝えたいコミュニケーション術はまさにこれなんです

 

コミュ障で黙りがちなコミュ障さんは周りから見ると何を考え、感じているのか謎な存在に見えます

 

ミステリアスといえば聞こえはいいですが

リアルな世界にミステリアスのステータスは必要ないです

 

そんな謎なコミュ障さん、話しかけづらいんです

黙りがちだから話しかけるきっかけさえ掴みにくい

 

でもそのきっかけを作ってくれるのが

感情を声に出す

ということです

黙りがちなコミュ障さんでも、ちゃんといろいろ感じてるし

繊細で深く考え過ぎるから普通の人より感受性が高い人も多いですよね

 

だったらそれをそのまま声に出してみてください

例えばこんな簡単なものでいいんです

「すごい!」

「嬉しい!」

「なにこれ?」「不思議だな」

パソコンとか電子カルテでエラー画面とか出たら

黙ってないで小さな声でもいい

「あれ?なにこれ?やばいかもしれない」とか

同僚の看護師が可愛いナースウォッチでも使ってたら、それを可愛いと思ったなら

「それ可愛い」なんて言っちゃってください

 

コミュ障のあなたから発信された感情は、周りのコミュ障じゃない人は必ず受信してくれます

そして気にかけてくれます

話しかけてくれます

会話の切り口になるんです

 

特に女性との会話では

こうした感情の共有を中心に話が盛り上がることが多いですよね

女子会に参加するとよくわかります

そう僕はなぜかよく女子会に誘われます

でも今は怖くないんです

自然と自分の感情が声に出るようになれば、女子会みたいなコミュ障にはハードルがバカ高い別世界でも楽しく会話に参加できるんです

女の子が話す内容に感じたことを声にボソボソっと

「へー面白い」「そんなことがあるんだあ」

すると

だよねー僕くんもそう思うでしょ〜

 

この方法は仕事場で良好な関係を作るのにももってこいです

話しかけられる存在になる

気にかけてもらえるようになる

というのは

看護師やっていくうえではとても良いこと

 

そして医師も話しかけやすい看護師を頼りにしてくれます

そしていざというとき助けてくれます

 

自然と聞き役になれる

気づいたかもしれませんが

このコミュニケーション方法をとると

あなたは自然と聞き役になれちゃいます

 

そう

コミュ障さんは聞き役になるのが一番です

話し手になるより聞き手のほうがコミュ障には楽ですよね

 

看護師としても聞き役になれることはとっても強みになります

 

患者からの情報はもちろん

病棟内の情報、人間関係、噂とか

ほとんど耳に入るようになるので

それを知ったうえでうまく立ち回ることもできます

 

まとめ

どうでしたか?

役に立ちそうでしょうか

 

感情を声に出す

 

僕はこれのおかげでコミュ障看護師を続けています

気をつけてほしいのは

独り言をぶつぶつ言ってるような感じにならないようにすることですね

あくまで感情を声に出すことを心掛けてくださいね

 

これを続けていれば

「早く帰りたいな」が

いつの日か 

「早く帰りたいね」

になります

 

今回はここまで

わたしはこうしてるよ、ああしてるよ

などあればコメントください

僕もまだまだいろんなコミュスキルを身につけたいです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【竹千代 霧島別邸】ひとり旅

自己紹介の記事にも書いた通り、僕の休日の過ごし方に旅行があります。

看護師しているとなかなか連休もないですが、、

シフトが配布されて、2連休、3連休があれば弾丸で予定立ててひとり旅にいきます

 

 

僕の誕生日にと

先日「料亭旅館 竹千代 霧島別邸」というところにおじゃまして

とてもいい休日が過ごせたので

旅行記としてシェアしましょ

 

竹千代 霧島別邸に到着

霧島参道にひっそりと佇む旅館です

車を正面玄関まで忍ばせると、旅館から出迎えがぞろぞろときて

荷物を持って中に案内してくれました

車は鍵を渡して駐車場にとめてくれます

 

なかにはいると抹茶とお茶菓子を用意してくれました

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そこらへんの清き知識のない僕は

とりあえず両手で茶碗を持っていただきました

 

お部屋瑠璃山へ

記帳が終わると仲居さんの案内でお部屋へ

お部屋は「瑠璃山」というところ

 

この旅館でも「別邸」に位置するお部屋で宿泊者専用露天風呂があります

お部屋に入ると

まあひろいひろい

そもそもひとりで泊まる部屋じゃない

 

お部屋はこんな感じ

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これがメインの大きな部屋

小さな縁側があって下に川が流れてます

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メインの部屋の隣にひとまわり小さなお部屋があります

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清掃が行き届いていてとっても綺麗

そしてこのお部屋の窓から

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じゃーん

専用露天風呂!

 

さっそく温泉へ

さっそく温泉に入ることに

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雨もあがっていい感じ

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岩風呂で少し青みがかって綺麗ですね

 

疲れが溶けてくー

 

水質は霧島特有の硫黄温泉

湯の華といわれる白い粉のようなものが無数に舞っています

 

夕食へ

お風呂に入ってうたた寝していると

仲居さんが夕食に迎えに来てくれました

ほっぺに畳の跡がついてやしないかと心配しながら

通されたのは個室のお食事どころ

 

お品書き

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多いので一部だけ紹介

まずは前菜、綺麗で思わずカメラに手が

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汁物にはトロミがついてました

普段嚥下機能が低下した患者が摂取する水分にトロミをつけますが

どんなもんかなーと思ってましたが美味しいでした

 

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無類の魚介好きの僕にはたまらない

お刺身と大海老です

 

一人しかいない部屋で思わず「美味しい」と声が漏れたほど

 

お食事の合間に女将さんが挨拶に来てくれました

さすがこの旅館を仕切ってるだけ雰囲気があります

、、、看護部長的な、、、。

 

お部屋でのんびり

部屋に帰ったら

ここからわのんびりタイム

 

観光地であればいつも夜も外に出るけど

せっかくの旅館

のんびりを決めました

 

何するかというと

映画観賞です

あらかじめ旅行前に

iPadにダウンロード購入していた

アニメ映画を観賞

 

最近話題になった戦争中の日常を描いたアニメ映画です

 

旅ののんびりタイムに映画観賞

おすすめです

 

日付変わって朝ご飯

朝ご飯も個室で

じゃじゃーん

とこんな感じ

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毎日こんな朝ご飯食べて仕事行きたい

 

ご飯の後は身支度して帰りの途に

 

まとめ

看護師の休日にひとり旅

おすすめです

 

来年1月末ごろにひとり海外旅行も計画中

 

旅の荷物だったり

パッキング術だったり

おすすめグッズなど今後シェアしたいなとおもってます

 

 

 

 

 

 

あなたの担当思春期女子はパンツを脱ぎますか?〜男性看護師は若い女性患者を受け持つのか〜

刺激的なタイトルでお送りします

今回のテーマはズバリ「男性看護師は若い女性患者を担当するの?」

 

男で看護師してるとこの手の質問は本当によくされますね

特に看護師とは関係ない一般男性が気になる話題だと思います

 

今回はそうした気になるテーマを僕の経験からシェアしましょう。

 

男性看護師は若い女性患者を担当できるのか

一般的な結論から言うと、担当できないことのほうが多いみたいです

この記事を書くにあたって、ネットやブログで似たようなテーマを調べてみましたが、男性看護師は若い女性患者を担当しないというものが多かったでした。

 

しかし、僕は決してそうではないと考えます。

 

男性看護師も若い女性患者を担当します

僕は今まで多くの若い女性患者を担当しましたし、男性だという理由でプライマリを断られたことはないです。

 

もちろん、患者に合わせた配慮は必要です

 

僕の若い女性患者への看護の実際

  • 配属病棟

僕は新人の頃から今までずっと神経内科病棟に勤めています

特定疾患、難病をも扱うところ

 

そして患者の20%を思春期の女の子が占めているというのも特徴のある病棟です

 

その子たちは一時期話題になった子宮頸癌ワクチンによる副作用で疾患にかかってしまった患者です

そんな病棟のために、ここに今まで男性看護師が配属されることがなかったそうです

 

3年たったいまもこの病棟で男性看護師は僕ひとり

 

なんで配属されたんだー?

というと、もともと小児科希望だった僕を、大学の教授が「新人の間は成人期看護から力をつけなさい、でも君にぴったりな病棟があるよ」

と推薦書をかいてくれたのが決め手でした

 

若い女性患者を担当するまでの道

配属されたはいいもののやはり新人看護師というわけで

初めのうちは若い女性患者どうのこうのというよりは仕事についていくのがやっとの状況

 

本当に大変で泣きそうな毎日

 

そんな中でも思春期の女の子の患者とは関わりを持ちました

指導看護師と一緒に検温や簡単なケア、検査の手助けなどなど

 

なんだなんだ意外と、、、

 

と思ったのもつかの間で

 

それ以外のケア、たとえば清拭、入浴、排泄など、肌や陰部の露出を伴うケアに関しては、僕は参加させてくれませんでした。

 

指導看護師「着替えをするから君は外で待っててねえ(^ ^)」

といった具合

 

新人でまだまだ自信のない僕でしたから、実はこれはこれで助かってましたね

でも、やはり僕は看護師

大学まで通い苦労して手にした国家資格

看護の対象は子供から高齢者すべての「人」である

 

僕が男であるがために看護できない人がいるのは悲しい

 

そう思った僕は作戦をたてました

 

それはまず患者との信頼関係を築くこと

これは僕が一番大切にしている看護観です

患者側の視点を常に持ち、その人自身に寄り添う看護をする

 

そう決心した僕は検温や簡単なケア中の少しの時間でもいいから患者とお話しをするようにしました

病棟でたったひとりの若い新人男性看護師ということで皆さん興味を持ってくれて

思春期女子の患者の子たちとも打ち解けるのには苦労しなかったです

大学時代、まわり女子しかいない環境で培った「女子とのコミュスキル」が役に立ちました

 

そんな僕をみて指導看護師も「できたらあの子達(思春期の女の子の患者たち)のケアにも参加していこうね。これから看護師として生きるためには必要な技術、経験になるはずだから。」といってくれました。

 

若い女性患者のケアをするにあたって味方になってくれる看護師がいることはとても重要だと思います

男性看護師が若い女性患者を担当しない理由に周りの看護師の目もあるらしいですから

 

思春期女子患者への初めての看護ケア

それは突然でした

まだ入職後1カ月ほどのころ

 

ある女の子の患者16歳の子からのナースコールで訪室したときのことでした

 

女の子「あ、僕さん、ここのガーゼとって欲しい、気持ち悪くて眠れないよ。」

と鼠径部を指差して言いました

IAPP血液吸着療法のために鼠径部から針を刺入したところに止血用のガーゼが止めてあるとのこと

 

他の患者でも経験があったので手技はわかる

もう時間たってるから止血はしているだろう、ガーゼを取ったら止血確認と皮膚状態の観察、テープ跡や消毒液の跡が残らないよう部分的な清拭が必要だ

なんて指導看護師から教わったことを頭の中でつぶやきながら

んー、でも場所的に陰部に近くズボンはおろかパンツをギリギリまで下げる必要があるなあ

さすがに僕じゃ嫌だろな

 

僕「わかった、他の看護師さん呼んでくるね」

と振り返ろうとした背中に

女の子「えっ、僕さんで大丈夫だよ。」

と自分でズボンとパンツを膝上までおろしてました。

僕はすかさず近くにあったタオルをかけててあげて、カーテンをしめて

僕「準備するから1分待っててね」といい病室を後に

 

清拭タオルを準備しつつピッチで指導看護師に事情説明

指導看護師「他の人で経験があるから私いなくて大丈夫だよね。ひとりでしていいよ。しっかり観察して後でちゃんと記録するように」と

 

実際ケアしてみるといろんなことを知りました。

皮膚の状態も大人とは違いますし、女の子自身からもいろいろ教えてもらいながら実施しました

何度もやってるけど、部分麻酔するから痛くないけどやっぱり怖いということ

 

簡単なケアなのですぐに終わって

女の子「タオルで隠しながらする人初めてだった。女の人同士だったとしてもみられるの恥ずかしいからね。ありがと」

 

ありがとうといわれるとやっぱり嬉しい

機嫌よく記録に入った僕の背中から

指導看護師「女の子ちゃんから聞いたよ。うまくできたみたいだね〜。一応確認したけどテープ跡もなかったし」

さすが指導者しっかり確認してるし

 

この経験は僕にとって、男性看護師としても大きな一歩になったと思っています

 

このことが広まるのも秒でした

さすが女の子たち、話も次の日には全員回ってたし、看護師たちも情報が届いてました

 

そして看護師間でも、僕に若い女性患者のケアに参加させて大丈夫でしょうということになって

他のケアにもどんどん参加できるようになりました

 

入浴から、清拭、排泄などなどすべてケアにひとりでも任せるるようになって自身もついていきました

僕は細身ですが力はそれなりにあって

入浴の時なんか、いつも湯船につかれない子でも、他の看護師と協力しながら抱き上げて一緒に入ります。そのときの僕は水着にTシャツです

だから僕が入浴担当の日は予約が埋まりますね

超大変です

 

今後若い女性患者へのケアのポイントもまとめたいと思います

男性だからこそできること、気遣いも多くあると思います

 

まとめ

僕の経験からいうと

男性看護師も若い女性患者の看護はできますしするべきです

 

もちろん、配慮は必要です

だって自分が思春期の女の子だと思ってみてください

誰ともわからない男の人に

いくら看護師といえども恥ずかしいところはみられたくないはず

 

いくら信頼関係が築けてもデリケートな部分のケアは断られることもあります

でもそれはあたりまえ

他の部分で関われることも多いはず

 

だから僕は男性看護師だからと最初から女性患者のケアに参加しないとはしないでほしい

 

今や男性看護師は珍しい存在ではありません

自分は男だからとか関係なく、人として看護師としてすべての患者に看護を届ける

僕はそう思います

 

大卒看護師のメリット、デメリット

将来看護師になろうかなあ

 

そんなあなた

看護師になるためにはどんな進路があるか知ってますか?

ギリギリになって慌てないように事前に知っておくことはとても大事ですよ☆

 

進路によって必要な学力、費用がぜんぜん違いますから、、

 

今回のブログでは、大卒で看護師になるメリット、デメリットをシェアします。

ちなみに僕は国立大学卒の看護師です☆

僕の自己紹介はこちらから

自己紹介 - コミュ障が男性看護師になったら

 

進路の参考にしてください。

 

 

大学に通うデメリット

 

  • 学力

なんといっても大学なので入学のハードルが高く、それなりの学力が必要です。しかも最近大学を卒業して看護師になる人が増えていますので倍率が高いこともよくあります。僕が受験したときの倍率は3.5倍でした。

 

  • 費用

次に費用が高い。

専門学校より長く学校に通うぶん学費もかかります。僕は親からほとんどお金の支援を受けなかったので、奨学金を4年間で400万かりて、足りないぶんはバイトなどでまかないました。

 

国立大学なので学費は年間50万くらい

でも半年ごとに10万円ほどの教科書の購入など費用がかかります。 

 

生活費、アパート代など、卒業までに600万ほどの費用がかかってます。

私立になると、もっと掛かると思います。

 

現在に貸りた奨学金は毎月17000円ずつ返しています。あと17年返済が残ってます。

 

大学に通うメリット

  • 大学に通える!

けっこうこれ重要☆

憧れのキャンパスライフが送れます。

本当にいろんな人々に出会い、たくさんの経験が待っています。

 

  • カリキュラム 

4年間の大学生活のうち約1年間は看護とは関係ない講義を受けることができます。

 

大学に通う以上一般教養を身につける必要があるためです。看護以外の学問の単位も取得しないと卒業できないようになっています。

 

僕は、英語、ドイツ語、心理学、宇宙分野など興味のあるものを受けました。もちろん他の学部の学生と講義を受けるので交流の幅も広がります。

 

 取得資格が多い

大学では看護師の他に保健師助産師の勉強をします(選択制、選抜制の場合あり)。そのため卒業後には、看護師、保健師助産師、さらには養護教諭の資格を取得できます。さらに、保育士の資格受験の要件も満たすため、卒業後に保育士の資格試験も受験できます。

 

大学によって違いがありますので、要確認

 

卒業後の給料が高い

これも重要ですね

大卒と専門卒では明らかに給料に差が出ます。

僕の新人のときの給料を紹介すると

基本給198000

夜勤手当36000〜54000

住居手当家賃の約半分

こんな感じです

他にも交通費、地域手当なと、田舎の病院でもこれくらいは収入があります。

 

将来のキャリアの選択肢が広い

看護師にはより専門性の高い資格として、認定看護師、専門看護師というものがあります。

認定看護師の場合は専門卒でも目指せますが、専門看護師は大学院に通うことから、大学卒業資格が必要です。

 

それに、病院内から選抜されるのも大卒看護師が優先されます。

 

看護というものは、子供から高齢者まで全ての人を対象としますが、ある分野を極めて、より高度な看護をしたいという人に向いた資格制度だと思います。

 

いががでしたでしょうか?

将来看護師を目指してる方

看護師になることがゴールではありません。

将来どんな看護師になりたいか、しっかり見据えて進路を選択してください。

 

いつか、専門卒と、大卒看護師の違いについてもまとめますので参考にしてみてくださいね